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新しい滅菌器を導入

 医)中成堂歯科医院では8月25日に新しい滅菌器(DAC)を導入いたしました。この滅菌器は、当院で使用している歯科用ユニット(治療台)やレントゲンと同じく、ドイツ シロナ社製です。今まではハンドピース(歯の切削器具)を滅菌バッグ(ディスポの袋)に入れて、オートクレーブ(高温高圧滅菌器)を用いて滅菌していました。しかし、この方法だとハンドピースの劣化が進みやすく、滅菌バッグも大量に必要でエコに反するという欠点がありました。この問題点を一挙に解決するのが今回導入したDACなのです。DACはハンドピースの内部まで専用オイルで洗浄し、滅菌してくれます。このためハンドピースはいつも最良のコンディションで使用することができます。つまり、1本ずつ隅々まで洗浄、滅菌することにより、よりクリーンでエコ、安心安全な院内感染対策を施すことができるのです。厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、安全な治療をご提供します。

 ですから、これからは患者さんの目の前でバリっと袋を破ってハンドピースを取り出すということがなくなりますが、ご心配いりません。中成堂歯科医院の滅菌は進化しているのです。

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