2009年9月アーカイブ

ちょっと遅めのサルスベリ

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20090917-1.jpeg 20090917-2.jpegANNEXの第2、第3診療室(奥2つの部屋)からサルスベリの花が見ごろとなりました。
鮮やかな濃いピンクの花塊。青空によく映えます。
サルスベリは真夏に咲き、しかも花期が長いという貴重な庭木です。
が、当院のサルスベリは開花がちょっと遅く、初秋の花になってしまいました。
そういえば、紫陽花もハナミズキも微妙に咲くのが遅いです。
中成堂歯科医院の季節はゆっくりと、そしてちょっと時間差で流れていくようです。

中国からのお客様

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20090916-1.jpegこの夏に中国の歯科医師の先生方が中成堂歯科医院を見学にいらっしゃいました。
どの先生も熱心に材料や器具機械、治療を見学されていました。
見られる方は少しこっ恥ずかしい所もありますが、逆に自分が見学する立場であれば、何でも盗んで(いい意味でです)、勉強していこうと思うはずなので、包み隠さず見学してもらいました。
この見学で少しでも得るものがあったなら、中国の皆様のお口の中の健康に少しでも還元されると嬉しく思います(ちょっと偉そうでしたね)。

庭園の来訪者

20090915-1.jpegANNEX(別館)から見える庭にはいろいろな来訪者がいます。
時には猫(きれいな猫なので多分近所の飼い猫でしょう)、時には蛙(スタッフによると3匹いるそうです)。また、アオスジアゲハやカラスアゲハといったきれいな蝶もよく見かけます。
そして、今日はつがいの鳩がやってきました。ずっと2羽でじゃれあったり、楽しそうに遊んでいました。きっと恋の季節なのでしょう。目のやり場に困りました(照)。

灯籠について

20090904-1.jpeg今日はANNEXの診療室から見える灯籠についてのお話です。
写真で見てもちょっとずんぐりむっくりした見慣れない形に加え、中台にはハート型の模様、そして火袋の部分にはとっくりで熱燗をつけているようにも見える造作があります。もしや、相当な遊び人か洒落者が作ったのではないかという疑念が以前からありました。
しかしながら、ネットで詳しく調べてみると、この形は善導寺型といわれる灯籠で由緒正しいものであることが判明しました。ほっと一安心です(笑)。
ハート型は唐草模様の渦巻き部分を模したもの(扇子に由来するという説もあります)で、火袋の部分の造作は茶道具(茶碗・茶筅、炭斗・ 火箸、茶釜・柄杓、五徳など)だということです。そういえば写真には写っていませんが、後ろ側には急須のようなものもありました。
何気なくずーっと見てきた灯籠ですが、調べてみるといろいろと勉強になりました。
皆様も時間がありましたらじっくりとご覧になって下さい。庭に降りて見たい方は一声かけてくださいね。

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