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世界糖尿病デー2017

 前回のブログと順番が逆になりましたが、今年も11月14日は世界糖尿病デーということで、12日の土曜日にはウエスタ川越で市民公開講座を開催しました。あわせて、糖尿病の無料相談会、無料血糖測定を行い、その隣に歯周病の相談コーナーも設置させていただきました。来場された方々に糖尿病と歯周病についてお話ししたところ、皆さん興味深く聞いてくれました。
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 そして14日は恒例の川越駅西口のペデストリアンデッキのブルーライトアップです。
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 だいぶ市民の方にも認知されたきたようで、足を止めて糖尿病についての質問を受けたりすることも増えてきました。こうした啓蒙活動によって糖尿病への理解が深まり、市民の方々の健康へとつながっていくんだろうなと実感できた貴重な日となりました。
 しかし、なぜか雨が多い・・・。昨年よりはましでしたが今年も冷たい雨となりました。いったい誰が雨男なのか?(自分ではないと固く信じています)来年こそは好天に恵まれますように!

2017 Xmasイルミネーション

 11月14日の糖尿病デーには中成堂歯科医院もブルーライトアップを行い、そのままの流れでXmasイルミネーションへと移行しました。今年も前田電気さんと相談し、微妙にバージョンアップ!気が付きましたでしょうか?暗くなると自動点灯し4時間タイマーになっていますので、4時30分から9時30分ごろまで輝いています(もしかすると5時間に設定変更するかもしれませんが)。
 寒い日が続きますが、ぜひ同心町通り(中成堂歯科医院の前の通りの古い呼び名)まで足を運んでください。今風に言えば「インスタ映え」すること請け合いです。
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祝!結婚!!!

 だいぶ寒くなってきた今日この頃。ということで今回は暑い熱いブログ記事にしたいと思います。
 この夏に中成堂歯科医院の衛生士さんの結婚式がありました。真夏のとっても暑い時期でしたが、僕は主賓の挨拶もあるため三つ揃えの正装で参加です。由美子先生やスタッフは女性らしい涼しげな装いでとってもうらやましかったです。何で男性の正装は暑苦しいものばかりなんですかね、これだけ温暖化が進んだので男性も「かりゆし」や「アロハ」のようないで立ちで冠婚葬祭に出席するのはだめですかね。クールビズならぬクールフェスということで・・・・。
 閑話休題。そんな暑い日だったのですが、新郎新婦も熱かったです。何しろ新郎はいつもお世話になっているコエドラウンジ系列の副料理長!!。美味しい料理の作れる旦那さん、お口の健康をばっちり管理してくれる奥様。申し分のない熱々のカップルです。お二人の未来に幸多きことをお祈りします。
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 先日、川越市歯科医師会学術講演会が行われ、景山正登先生の歯周病の治療とメインテナンスについて(ブログの題名が演題です)のご講演を聴講してきました。
 途中一度も眠くなることもなく、非常に有意義でわかりやすい内容でした。やはり歯周病治療を成功に導くためには、①歯科医師と歯科衛生士と患者さんが共通認識を持つ。②定期的かつ継続的なメインテナンスを行う。ことが肝要だということです。頭ではわかっているつもりでも、このことを確実に実行するには、中成堂歯科医院にもまだまだ取り組むべき課題があります。患者さんの口腔内を健康に保つために、今回の講演を生かしていこうと思います。
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この写真は講演会に引き続いて行われた懇親会での記念の一枚です。実は懇親会で直接質問させていただいて得られるお話もとってもためになります。飲んで食べて懇親を深めるだけでなく、美味しい知識や情報もたくさんいただけるのです。
 今回も糖尿病のお話です。9月9日(土)医師会館にて行われた川越地域糖尿病療養研究会 市民公開講座「今日から始める健康作り ~噛む、ストレッチ~」にて講演の機会をいただきました。医科歯科連携でいつもお世話になっている埼玉医科大学の松田教授と皆川先生のご推薦で「糖尿病と言われたら -歯のメンテナンスー」という演題で40分間、市民の皆様にお話しさせていただいたのです。
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 参加者は健康に関心の高い市民の方々。そんな方々の前に立ち、普段は歯科診療に明け暮れている開業歯科医がお話しさせていただくわけです。推薦してくださった先生のためにも、市民の皆様の健康ためにも、有意義な講演にしないといけません。歯科医師会の先輩にアドバイスと資料をいただき、様々なデータや症例、画像を収集、スタッフに動画の撮影もお願いし、プレゼン用のスライドを作成しました。その数、10本の動画を含めて82枚。思ったよりも大作になってしまいました。予行演習では最後の実技を除いて39分。ちょっと詰め込みすぎたかなとも思いながら、当日に臨みました。ほどよい緊張感の中、あっという間に40分が過ぎ、無事に終了。最後の口腔機能向上トレーニングの実技は駆け足になりましたが、予定通り講演を行うことができて、ほっとしました。今後も市民の皆様の健康の一助となるように歯科診療以外の活動も積極的に行っていこうと思います。
 発表症例に快くご協力いただいてくださったCさん。本当にありがとうございました。

ついに、中成堂歯科医院にクラスB滅菌機が導入されました。その名も「DACプロフェッショナル.クラスBオートクレーブ」

このドイツシロナ社のDACプロフェショナルは、医科の基準に準じた高度な滅菌を提供!!

DACプロフェッショナルは小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格をクリアーする、高度なオートクレーブです。日々の歯科臨床の中でより高度な滅菌を可能にし、患者さんへの細菌感染の危険性を大幅に低減させるサポートを致します。まさに、DACプロフェッショナルは、日々に臨床の中で実現できる非常に高度なハイジーン基準を提供いたします。

簡単にいうと今までよりもより安心安全で、衛生的な治療環境になったということです。

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 糖尿病に関わる歯科医科連携の会講演会が9月4日の夜に医師会館で開催されました。これまでも何回かブログでご紹介しているように、糖尿病と歯周病の関連について医師会と歯科医師会と明海大学衛生学教室の合同プロジェクトの一環です。
 今回は「歯科疾患の原因と治療の基礎知識」という演題で明海大の竹下准教授に、「糖尿病治療の基礎知識」という演題できっかわ内科クリニックの吉川先生にご講演いただきました。
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 今回の講演会の趣旨は歯科の基礎知識を内科医の先生に知ってもらう、糖尿病治療の基本を歯科医師が理解するというものです。歯科医科連携のためには共通の理解と認識の一致が必要だということです。
 糖尿病治療について講演なさった吉川先生は当院の向かいにある「きっかわ内科クリニック」の院長先生です。いつも当院の患者さんについてや僕自身の健康状態についてたいへんお世話になっている先生です。「吉川先生、大変勉強になりました。今後もよろしくお願いします!!」

お天王様、夏越の大祓、豆万度

 皆さんは今回のタイトル「お天王様、夏越の大祓、豆万度」って何のことかおわかりでしょうか?これらは「おてんのうさま、なごしのおおはらい、まめまんど」といって、全て川越総鎮守氷川神社の祭礼です。
 お天王様は八坂神社例大祭のことで京都でいえば祇園祭、熊谷でいえばうちわ祭りが有名です。
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 7月14日にお神輿が各町内を巡ります。氏子の皆さんは昔からキュウリを持参して、お神輿に供 えられているキュウリと交換します。その交換したキュウリを食べるとひと夏、病気にならずに元気に過ごせると伝えられています。今でも皆でキュウリを交換します。 IMG_1964.jpg  7月31日の夏越の大祓いでは、病気に罹らず夏を元気に過ごせるよう、神職とともに 境内に設けられた茅の輪をくぐり、祓いを受け、人形 ( ひとがた ) に半年の罪や穢れを移して川に流し去ります。(氷川神社HPより)IMG_2040.jpg  8月1日には豆万度といって、僕が会長を務めさせていただいている薬師講で氷川さまへお参りです。1度のお参りで1万回のお参りのご利益があるというたいへんありがたいものです。 
 このように日々、お参りさせていただいているので、きっと毎日ハッピーに過ごせていけると信じてます。でも世の中そんなに甘くないか?やっぱり日々の努力が大事なんでしょうね(笑)。  

もみの木会

 7月の第一金曜日は「もみの木会」です。今年で5回目となる「もみの木会」とは川越小学校の歴代の校長先生と教頭先生そしてPTA会長が一同に会して意見交換を行う会合です。簡単に言うと川越小学校の過去、現在、そして未来について食事をしながらざっくばらんに話し合いましょうという集まりです。
 僕も以前、川小のPTA会長を務めさせていただいた縁で、毎回出席させてもらっています。でも、僕なんかはまだまだ若造で、地元の重鎮の方や大先輩に交じって勉強させていただいているような状態です。それでも、皆さんのお話はとても含蓄に富んだもので、いつも有益な時間を過ごさせてもらっています。
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 そこで久しぶりに再会したのがS先生です。S先生が川小の校長先生をなさっていたことは存じていましたが、今年の「もみの木会」でついにお会いすることができました。何しろS先生は僕が中学生の時に理科を教えてくださった先生で、S先生のおかげで理科に開眼したといっても過言ではありません。そういう意味では、S先生がいなかったら理科が嫌いになり、歯医者にもなっていなかったかもしれないわけで、恩人とも言える先生なのです。 
 「先生に教わった理科の第一分野と第二分野。今でも僕の大事な基礎となっています。ありがとうございました。それから、中学の時はいろいろとご迷惑をおかけしてすみませんでした・・・・。」

大学同窓会埼玉支部講演会

 6月の終わりの日曜日に、大宮ソニックシティにて東北大学歯学部同窓会埼玉支部の講演会ならびに懇親会が行われました。
 講演会の演者は4年先輩の加藤先生。今回はCAD/CAM冠についてのお話でした。
CAD/CAMといっても一般の方にはわかりにくいと思いますが、
computer aided design/computer aided manufacturing の略で、歯科界においては簡単に言えば、コンピューターが技工物を設計し、コンピューター制御によってその技工物をブロックから削り出すシステムのことです。そうです。中成堂歯科医院が7年前に導入したCERECシステムがまさにCAD/CAMシステムなのです。このシステムはこれからの歯科治療を大きく変える可能性のあります。デジタルデンティストリ―といって、歯科医師が患者さんとも、技工士さんとも、メーカーともデータを通して連携を取り、双方向型の治療が進んでいくことでしょう。そしてその結果、より予知性と再現性の高い治療が可能になっていくのです。ということで丸1日みっちりと勉強してきました。
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3年ぶりの出席でしたが、講演会の内容もその後の懇親会での交流もたいへん意義深いものになりました。

新着写真

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